「わたしは、A3印刷。あなたは、お手紙、それとも、広告」

-他のサイズの不便-

“A3印刷” - 前の書類標準としてのB5サイズというものがありました。

これは便箋としても、長形封筒にスムーズに入るものでした。

ちょっとした記録や、子供のノートや、ルーズリーフの用紙などに、その軽快性が、重宝されていたのだと思います。

“A3印刷” - B5サイズの軽快さ、その見開きのB4サイズも使い勝手の良い仲間だったと思います。

B4サイズとなると、地図や図面としても、ある程度の範囲が表現できて、なかなか、取り回しのいいサイズではなかったかと思っています。

“A3印刷” - しかし、A4サイズが基準となった今では、折りたたんだ時の大きさが、A4サイズと不整合となり、文書の保管、綴じ込みに不便を感じる事となりました。

A4サイズの中に折り込まれたB4サイズは、どこか寸足らずに見えてしまい、その納まりも、あまり安定したものではありません。

“A3印刷” - しかし、A4サイズでは、この長形サイズの封筒に入れるときは、よく考えて折り込まないと、少し納まりが悪い事になってしまいます。

皆様方、お気づきの様に、ビジネスなどで、所用を便箋に書き込んで、それを、長形封筒の小さい方に入れて送ろうとすると、3回折りになり、何とも上手くありません。

せっかくの、軽快な封筒が、太鼓腹になってしまいます。

“A3印刷” - さらにまた、折り目が妙で、封筒の周りに空きが出来るのですが、どうも、おさまりの悪い、手紙になってしまうのです。

A3サイズとしても、どのように折る方が、開封したときに見易くなるのか、考えて入れなければならないのです。

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